死体は語る

ジフンは紫外線照射により遺体に残った車両のエンブレム跡を見つけ、ひき逃げは故意に行われた他殺だと判断。犯人が被害者を動けないようにして轢いたと推察し、被害者の血液検査をすることに。
一方、ミョンハンが解剖した遺体にも同じく車両のエンブレム跡が見つかるが、ミョンハンは単純な事故と見て処理する。
そんな中、再び同じ地域でひき逃げ事件が発生。刑事イハンは連続放火事件の捜査上で一連のひき逃げ事件のことを知り、検事ウジンに連続殺人事件の可能性を話す。事件の担当検事となったウジンから、解剖したひき逃げ事故の遺体が他殺である可能性を指摘されたミョンハンは、それがジフンによる所見とわかり愕然となる。

犯人はすぐそばに!

遺体に残されたエンブレムと同じものがついた加害車両を発見。さらに、同じ現場で4体の白骨遺体が見つかり、連続殺人事件として捜査本部が設置されることに。検察に呼ばれたミョンハンは検視を誤ったのは自分のミスで、他殺を見抜いたのは科捜研のジフンだと主張し、科捜研の権威を守ろうとする。
そんな中、事件の有力な容疑者が捕まり、殺害を自白する。一方、ダギョンは事件現場を捜査中に自分の肩に触れた人物が真犯人だと確信し、ジフンにDNA鑑定を依頼する。軽く流すジフンだが、犯人は左利きだというダギョンの証言と食い違い容疑者が右利きだとわかり、DNA鑑定を急ぐ。また、イハンは連続放火事件とひき逃げ殺人事件の関連性に気づく。


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