権力との取引

連続殺人犯のスヒョンに監禁され、必死で逃げようとするダギョン。助けに向かったジフンが、すんでのところで現場に駆けつけ、ダギョンを救い出す。そして、ジフンはダギョンの妹も同じような事件で亡くなったことを知る。
連続殺人事件を解明した功績により、ジフンとダギョンは本院に戻されることに。だが、ミョンハンはジフンにここでは勝手なマネはするなと警告。2人は牽制し合う。そして、ミョンハンは時期大統領の有力候補であるカン議員と密会。アメリカとの関係維持のため、米兵が起こした銃撃殺人事件の極秘処理、検視のねつ造を依頼される。
そんな中、ジフンはダギョンとともに韓国人の白骨遺体の剖検のため、日本に向かうことに。

死者の声は時を超えて

白骨遺体の資料を入手したジフンとダギョンは、遺体の発見現場に向かい、身元の手がかりを追って朝鮮人学校の校長のもとを訪ねる。さらに、骨の痕跡から結核を患っていた人物だろうとジフンは推察する。校長は学生時代にかばったことのある女子学生だったのではと思い出す。だが、詳細が思い出せず、遺体は身元不明として葬られる。
一方、イハンは銃撃事件の容疑者として手配中の暴力団員キムの行方を捜すことに。そして、キムの友人で事件現場にいたという組員から、キムは被害者で犯人は米兵だと聞く。この話が嘘だと思えないイハンはウジンに話し、ジフンに捜査協力を頼もうと提案する。そのジフンはかつての恋人ウジンとの思い出を絶とうとしていた。


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